2023年3月5日日曜日

初めての目薬

 先週、目が赤いということと、保湿剤がなくなったとのことから小児科を受診した際、花粉症と診断されたとのこと。まぶたに塗る軟膏と、目薬を処方された。目薬は、花粉症用のものである。目薬を点眼した経験がなく、やはりコワいらしい。目薬を点眼する様子をyoutubeで見せても、実際に自分が行う際には静かに怖さを訴えている。目薬を誘うとすると大きな声で「イタい」を連呼し、涙を流して抱きついてくる。何もしていないのに「イタい」というのは、既に体験した後の感想を想定しているように思える。そんなカワイイ振る舞いを見せてくれる。最後は、「お父さんとお母さんが目薬をささなければ、お医者さんにお願いしないと行けないよ」というと、そちらの方がもっとイヤだといって泣いてくる。最後は、お父さんとお母さんのどちらが良いかを聞いたところ、「お母さん」ということだったので、お母さんの膝の上にごろ寝して、怖さを必死で堪えて涙ながらに点眼に応えてくれた。ほとんど目をぎゅっと瞑ったままだったが、目を人差し指と親指を使って開いて点眼した。そのあともしばらく泣いて妻にすがっていたのが愛らしかった。

元横の実家の用事を済ませて帰宅した後に、「さっき目薬したから目が白くなったよ。さっきは頑張ったね」といったら、ケロッとした様子だった。おそらく自分の中で点眼した際の事を思い出したのだろう。「意外と平気だった」と思ってくれると良いのだが。。

明日の夜も目薬するよと言ったら点眼する前の様な拒絶する反応は見せなかったので適応したと思われる(?)。

ラベル: